里山メッセンジャー(地域環境リーダー) › 2021年02月
2021年02月20日
看板は立っていました!
東三河ふるさと公園の三河山野草園に設置した看板は、強風の影響を受けて傾いていないか心配されましたが、3本とも傾いていませんでした。
写真=ワレモコウ区画の上部から3本の看板全景

写真=3本の看板のそれぞれの設置状況

2月18日から19日にかけて強風が吹き荒れました。設置看板が倒されないか心配しましたが、20日午後、現地で確認したところ、13日に設置したそのままに立っていましたので報告します。
写真=ワレモコウ区画の上部から3本の看板全景
写真=3本の看板のそれぞれの設置状況

2月18日から19日にかけて強風が吹き荒れました。設置看板が倒されないか心配しましたが、20日午後、現地で確認したところ、13日に設置したそのままに立っていましたので報告します。
2021年02月14日
「カヤネズミが棲む里山の再現」
三河山野草園に看板を設置しました。
写真=くい打ちして看板を取り付け

写真=看板が設置されたワレモコウ区画

写真=三河山野草園入り口付近に設置した看板

写真=カヤネズミのイラストが入った看板

さっそく、園内を散策する人たちが、看板に目を向け、文面を読んでいました。
東三河の里山を再現する試みのひとつとして「茅場(かやば)」の再現を目指すものです。三河山野草園の周囲の園内には、ススキが自生しています。また、ススキを利用して巣作りする希少動物の「カヤネズミ」がいます。茅場を再現してカヤネズミが棲む里山の自然再生に取り組む試みです。うまく再現できるといいのですが‥‥。とりあえず向こう1年、取り組んで調査を進めます。
写真=くい打ちして看板を取り付け
写真=看板が設置されたワレモコウ区画
写真=三河山野草園入り口付近に設置した看板
写真=カヤネズミのイラストが入った看板
さっそく、園内を散策する人たちが、看板に目を向け、文面を読んでいました。
東三河の里山を再現する試みのひとつとして「茅場(かやば)」の再現を目指すものです。三河山野草園の周囲の園内には、ススキが自生しています。また、ススキを利用して巣作りする希少動物の「カヤネズミ」がいます。茅場を再現してカヤネズミが棲む里山の自然再生に取り組む試みです。うまく再現できるといいのですが‥‥。とりあえず向こう1年、取り組んで調査を進めます。