里山メッセンジャー(地域環境リーダー) › 2024年05月
2024年05月26日
スミレ1年、驚きの根茎
アリアケスミレの根茎
昨年6月に播種、発芽、閉鎖花、そして越年したスミレをプランターから引き抜いた。その数株のまとまった根茎の形状と大きさに驚いた。たぶん、これらの根茎は、昨年の播種、発芽以来、植え替えなしで成長できた株と思われる。
写真=根茎50㎝ほど。葉身15㎝、葉柄10㎝ほどで全体の長さは75㎝ほど

※プランターは、深さ20㎝ほど。その土中にこれだけ細かで長い根茎を張り巡らせていた。
今春発芽のスミレは、根茎がようやく10センチほどの長さ。昨年6月播種、発芽のこちらのスミレは根茎が15㎝ほど。葉身10㎝、葉柄10㎝ほどの大きさ。
写真=昨年6月播種、発芽のスミレ(中央)と今春発芽のスミレ(左右)

昨年6月に播種、発芽、閉鎖花、そして越年したスミレをプランターから引き抜いた。その数株のまとまった根茎の形状と大きさに驚いた。たぶん、これらの根茎は、昨年の播種、発芽以来、植え替えなしで成長できた株と思われる。
写真=根茎50㎝ほど。葉身15㎝、葉柄10㎝ほどで全体の長さは75㎝ほど
※プランターは、深さ20㎝ほど。その土中にこれだけ細かで長い根茎を張り巡らせていた。
今春発芽のスミレは、根茎がようやく10センチほどの長さ。昨年6月播種、発芽のこちらのスミレは根茎が15㎝ほど。葉身10㎝、葉柄10㎝ほどの大きさ。
写真=昨年6月播種、発芽のスミレ(中央)と今春発芽のスミレ(左右)
2024年05月11日
スミレ 開放花と閉鎖花5月11日
アリアケスミレの花が終わって、葉っぱの少し下の方に閉鎖花ができ、1個の閉鎖花が開いて種子が見えた。種子は3つの房状の中に21個、21個、19個の計61個だった。
写真=枯れた花(開放花)と上方の花を付けない閉鎖花のつぼみ(丸の中)

写真=指で持っているのが枯れた開放花。隣がつぼみが開いた閉鎖花で3つの房状の中に種子が見える

写真=閉鎖花の3つの房状の中の種子は計61個

※昨年3月、歩道上で白い花のスミレを見つけた。「シロスミレ」と思い込んだ。白い花のスミレの種子をいただこうと種子ができるのを待ち、5月に入って種子をいただいた。そして、播種、秋に閉鎖花ができ、再び種子を採取した。その後、冬越しの株が3月に開花、白い花が数多く咲いた。ちょうど1年かかって、今年5月11日、閉鎖花の種子を確認した。
写真=枯れた花(開放花)と上方の花を付けない閉鎖花のつぼみ(丸の中)
写真=指で持っているのが枯れた開放花。隣がつぼみが開いた閉鎖花で3つの房状の中に種子が見える
写真=閉鎖花の3つの房状の中の種子は計61個
※昨年3月、歩道上で白い花のスミレを見つけた。「シロスミレ」と思い込んだ。白い花のスミレの種子をいただこうと種子ができるのを待ち、5月に入って種子をいただいた。そして、播種、秋に閉鎖花ができ、再び種子を採取した。その後、冬越しの株が3月に開花、白い花が数多く咲いた。ちょうど1年かかって、今年5月11日、閉鎖花の種子を確認した。