里山メッセンジャー(地域環境リーダー) › 2022年11月
2022年11月11日
皆既月食と天王星
天王星が皆既月食の月に隠れる直前がカメラに写っていたので掲載する。
写真=天王星食が始まる直前の20時32分ごろ(豊橋市内で撮影)

※天王星は遠くの惑星であり。明るさの等級が低いから、汎用カメラのニコンのクールピクスB700のズーム258ミリでは、写らないと思っていた。しかし、撮影結果を確認していたら、動画でも静止画でも撮影ができているようだった。確認では、本当に天王星なのか、また、天王星と考えた星の下部のもうひとつの星が何なのか判別できなかったことや、カメラの設定時刻が3~4分遅れていたことに気付かず、時刻の差があったので「天王星ではない」と当初は考えた。カメラの時刻がずれていることが分かったことから、「ひょっとして…」と思い、名古屋市科学館HPで確認したところ、時刻、星の位置関係及び修正した時刻等から、天王星食の直前に間違いないと判断することになった。
※この掲載した写真が、天王星食の直前であると思いますが、もし、間違っていましたら、ご指摘ください。ブログの左上部の「オーナーへメッセージ」の「メッセージを送る」からアドバイスをいただけると幸いです。
写真=天王星食が始まる直前の20時32分ごろ(豊橋市内で撮影)

※天王星は遠くの惑星であり。明るさの等級が低いから、汎用カメラのニコンのクールピクスB700のズーム258ミリでは、写らないと思っていた。しかし、撮影結果を確認していたら、動画でも静止画でも撮影ができているようだった。確認では、本当に天王星なのか、また、天王星と考えた星の下部のもうひとつの星が何なのか判別できなかったことや、カメラの設定時刻が3~4分遅れていたことに気付かず、時刻の差があったので「天王星ではない」と当初は考えた。カメラの時刻がずれていることが分かったことから、「ひょっとして…」と思い、名古屋市科学館HPで確認したところ、時刻、星の位置関係及び修正した時刻等から、天王星食の直前に間違いないと判断することになった。
※この掲載した写真が、天王星食の直前であると思いますが、もし、間違っていましたら、ご指摘ください。ブログの左上部の「オーナーへメッセージ」の「メッセージを送る」からアドバイスをいただけると幸いです。
2022年11月10日
皆既月食撮影
皆既月食までを撮影した。11月8日17時30分過ぎから19時15分ごろまでの月食の推移を撮影した。場所は豊橋市内。カメラは、汎用カメラでニコンのクールピクスB700。レンズはズーム258ミリ。月の色がモノクロに見える写真もあるが、露出が適正でなかった。
写真=17時17分(月食開始前の満月を撮影)

写真=18時5分(月食の始まり)

写真=18時38分(半分ほどが地球の影に入った)

写真=19時15分(ほぼ皆既月食)

※地上の身の回りの自然を中心に紹介しているブログだが、天空の大きなイベントにも目を向けてみた。月食は、動植物にとって何かの影響を与えるのだろうか?あるいは、与えないのだろうか?
※訂正=上記の撮影時刻は、カメラの時刻設定が180″から230秒ほど遅れていたので、写真説明の表記時刻を約200秒:3分から4分加算してください。正確な時刻表示ではありませんが、修正が必要です。
写真=17時17分(月食開始前の満月を撮影)
写真=18時5分(月食の始まり)
写真=18時38分(半分ほどが地球の影に入った)
写真=19時15分(ほぼ皆既月食)
※地上の身の回りの自然を中心に紹介しているブログだが、天空の大きなイベントにも目を向けてみた。月食は、動植物にとって何かの影響を与えるのだろうか?あるいは、与えないのだろうか?
※訂正=上記の撮影時刻は、カメラの時刻設定が180″から230秒ほど遅れていたので、写真説明の表記時刻を約200秒:3分から4分加算してください。正確な時刻表示ではありませんが、修正が必要です。