里山メッセンジャー(地域環境リーダー) › 2021年05月
2021年05月31日
令和3年度「三河山野草園」の現況
2021年、令和3年度の東三河自然再生推進業務は、三河山野草園での「里山再現」を継続します。現状を5月27日に確認してきました。
写真=三河山野草園へ向かう途中の道沿いにはミゾソバの花がいっぱい

写真=三河山野草園の最下段エリアではユウゲショウを数多く確認

写真=ヒマワリが植栽されている最下段エリア

写真=オミナエシ区画の手前は草が繁茂(種名?)

写真=オミナエシ区画写真の手前は樹木の日陰あり部分、写真の奥は日当たり良好

写真=オミナエシ区画の日当たり良好部分

写真=南面階段部分は、管理事務所で草刈り

写真=ワレモコウ区画の入り口から西面がきれいに草刈り


写真=ワレモコウが数多く確認できる


写真=ワレモコウ区画に侵入したススキが元気ない

写真=道路沿いののり面には元気なススキが2,3株


写真=道路側から覗いたオミナエシ区画のチガヤ

東三河ふるさと公園入口すぐの右のり面にカモガヤがあった。さらに直進して突き当り水路近くでオオバコを確認した。
写真=カモガヤ


写真=
写真=オオバコ

写真=三河郷土の谷のハス池柵の上でカワセミを確認できた。

写真=三河山野草園へ向かう途中の道沿いにはミゾソバの花がいっぱい
写真=三河山野草園の最下段エリアではユウゲショウを数多く確認
写真=ヒマワリが植栽されている最下段エリア
写真=オミナエシ区画の手前は草が繁茂(種名?)
写真=オミナエシ区画写真の手前は樹木の日陰あり部分、写真の奥は日当たり良好
写真=オミナエシ区画の日当たり良好部分
写真=南面階段部分は、管理事務所で草刈り
写真=ワレモコウ区画の入り口から西面がきれいに草刈り
写真=ワレモコウが数多く確認できる
写真=ワレモコウ区画に侵入したススキが元気ない
写真=道路沿いののり面には元気なススキが2,3株
写真=道路側から覗いたオミナエシ区画のチガヤ
東三河ふるさと公園入口すぐの右のり面にカモガヤがあった。さらに直進して突き当り水路近くでオオバコを確認した。
写真=カモガヤ
写真=
写真=オオバコ
写真=三河郷土の谷のハス池柵の上でカワセミを確認できた。
2021年05月23日
初夏の草花
今年は、いきなり初夏になった感じ。もう梅雨入りしてしまった。
写真=吸蜜の虫とブタナの花

写真=ブタナとオニタビラコ

写真=オニタビラコ

写真=コバンソウ

写真=ドクダミ

写真=ヒナキキョウソウ

写真=スイレン

写真=カベアナタカラダニ(大きさは1ミリ未満)

オニタビラコとドクダミとスイレンは在来種。
ブタナは欧州原産の帰化種。コバンソウは欧州、北アフリカ原産の帰化種。ヒナキキョウソウアメリカ大陸原産の帰化種。カベアナタカラダニは、欧州に広く分布。
道端の景色が変化している。
写真=吸蜜の虫とブタナの花
写真=ブタナとオニタビラコ
写真=オニタビラコ
写真=コバンソウ
写真=ドクダミ
写真=ヒナキキョウソウ
写真=スイレン
写真=カベアナタカラダニ(大きさは1ミリ未満)
オニタビラコとドクダミとスイレンは在来種。
ブタナは欧州原産の帰化種。コバンソウは欧州、北アフリカ原産の帰化種。ヒナキキョウソウアメリカ大陸原産の帰化種。カベアナタカラダニは、欧州に広く分布。
道端の景色が変化している。
2021年05月03日
ワレモコウが広がった!
東三河ふるさと公園の三河山野草園内のワレモコウ区画でワレモコウが、非常に広がっていた。初夏からの開花が楽しみだ。
写真=ワレモコウの草丈が20㎝以上か?

ワレモコウの草丈を測定しなかったのは、残念だ。メジャーを忘れた。代わりにペットボトルを隣に並べた。約10㎝くらいだった。また、茎を広げており、勢いがあった。ワレモコウ区画の全体を確認できなかったが、かなりの数が確認できそうだ。
東三河ふるさと公園は、GWに入って家族連れで大変にぎわっていた。
写真=家族連れが園内で散策

三河山野草園は、周囲ののり面の草が、少しずつ草丈を伸ばしていた。
写真=ススキとイタドリが目立つのり面

オミナエシ区画とワレモコウ区画で一番勢力を広げているフシゲチガヤだが、勢いが削がれている様子だった。成長が目立たない。
写真=チガヤの成長は4月初めと大きな差異がないように見える

周囲では、キリやハリエンジュ(ニセアカシア)等の樹木も花を競っている。
写真=キリの青い花

写真=ハリエンジュの白い花

周囲の階段では、ヘラオオバコが見事に成長している。スイバやスズメノヤリも元気いっぱいだ。
写真=ヘラオオバコ

※写真の植物名の間違いに気づかれましたら、画面左上の「オーナーへメッセージ」から、アドバイスをお願いします。
写真=ワレモコウの草丈が20㎝以上か?
ワレモコウの草丈を測定しなかったのは、残念だ。メジャーを忘れた。代わりにペットボトルを隣に並べた。約10㎝くらいだった。また、茎を広げており、勢いがあった。ワレモコウ区画の全体を確認できなかったが、かなりの数が確認できそうだ。
東三河ふるさと公園は、GWに入って家族連れで大変にぎわっていた。
写真=家族連れが園内で散策
三河山野草園は、周囲ののり面の草が、少しずつ草丈を伸ばしていた。
写真=ススキとイタドリが目立つのり面
オミナエシ区画とワレモコウ区画で一番勢力を広げているフシゲチガヤだが、勢いが削がれている様子だった。成長が目立たない。
写真=チガヤの成長は4月初めと大きな差異がないように見える
周囲では、キリやハリエンジュ(ニセアカシア)等の樹木も花を競っている。
写真=キリの青い花
写真=ハリエンジュの白い花
周囲の階段では、ヘラオオバコが見事に成長している。スイバやスズメノヤリも元気いっぱいだ。
写真=ヘラオオバコ
※写真の植物名の間違いに気づかれましたら、画面左上の「オーナーへメッセージ」から、アドバイスをお願いします。