里山メッセンジャー(地域環境リーダー) › 2021年10月
2021年10月24日
秋空にワレモコウ
空きが深まってきた。今年は、突然に秋がやってきた。東三河ふるさと公園の三河山野草園では、ワレモコウが秋空に背伸びしている。
写真=ワレモコウ区画で再生したワレモコウ

ワレモコウが株数を大幅に増やしている。3年前のワレモコウ区画の再現が叶いそうだ。
写真=アサギマダラ

三河山野草園の上段にあるフジバカマ園には、9月下旬からアサギマダラが飛来している。すでに最盛期は過ぎた。本日、10月24日は1頭の確認だった。
写真=裸地に17種の植物の再現を確認

今年8月7日に裸地を形成した。埋土種子の発芽を調べて三河山野草園の本来の植生を確認するためだった。アレチヌスビトハギ、コツブキンエノコロ、ヒメクグ、チガヤ、カヤツリグサ、コウゾリナ、メマツヨイグサ、コナスビ、カラスノエンソウ、ヌカキビ、オッタチカタバミ、コニシキソウ、コゴメカヤツリ、コミカンソウ、コゴメガヤツリ、アカカタバミ、マツバウンランの17種。
写真=裸地の2㎝ほどのヒメクグが愛くるしい

写真=調査区画に侵入したイトススキ

調査区画のワレモコウ区画、オミナエシ区画でススキの進入を促し、ススキ野原を再現することでカヤネズミの棲み処(すみか)とし、里山の「茅場の再生」を目指している。しかし、ススキが入ってこない。イトススキが数株根を張った程度。
今後のススキ進入をどのように促すのかを再検討しないといけないようだ。
写真=ワレモコウ区画で再生したワレモコウ
ワレモコウが株数を大幅に増やしている。3年前のワレモコウ区画の再現が叶いそうだ。
写真=アサギマダラ
三河山野草園の上段にあるフジバカマ園には、9月下旬からアサギマダラが飛来している。すでに最盛期は過ぎた。本日、10月24日は1頭の確認だった。
写真=裸地に17種の植物の再現を確認
今年8月7日に裸地を形成した。埋土種子の発芽を調べて三河山野草園の本来の植生を確認するためだった。アレチヌスビトハギ、コツブキンエノコロ、ヒメクグ、チガヤ、カヤツリグサ、コウゾリナ、メマツヨイグサ、コナスビ、カラスノエンソウ、ヌカキビ、オッタチカタバミ、コニシキソウ、コゴメカヤツリ、コミカンソウ、コゴメガヤツリ、アカカタバミ、マツバウンランの17種。
写真=裸地の2㎝ほどのヒメクグが愛くるしい
写真=調査区画に侵入したイトススキ
調査区画のワレモコウ区画、オミナエシ区画でススキの進入を促し、ススキ野原を再現することでカヤネズミの棲み処(すみか)とし、里山の「茅場の再生」を目指している。しかし、ススキが入ってこない。イトススキが数株根を張った程度。
今後のススキ進入をどのように促すのかを再検討しないといけないようだ。
2021年10月04日
伊良湖岬にアサギマダラ
アサギマダラが伊良湖岬に飛来
写真=伊良湖でマーキングされたアサギマダラ

このアサギマダラのマーキングは10月1日付けだった。
写真=サケバヒヨドリで吸蜜するアサギマダラ

撮影した10月3日は、古山遊歩道で3頭のアサギマダラを確認できた。
写真=古山遊歩道のサケバヒヨドリの保護とアサギマダラの渡りの説明標識

写真=説明標識と満開のサケバヒヨドリ

サケバヒヨドリの保全活動は、地元「たはら里山の会」のメンバーが中心になって実践している。
写真=伊良湖でマーキングされたアサギマダラ
このアサギマダラのマーキングは10月1日付けだった。
写真=サケバヒヨドリで吸蜜するアサギマダラ
撮影した10月3日は、古山遊歩道で3頭のアサギマダラを確認できた。
写真=古山遊歩道のサケバヒヨドリの保護とアサギマダラの渡りの説明標識
写真=説明標識と満開のサケバヒヨドリ
サケバヒヨドリの保全活動は、地元「たはら里山の会」のメンバーが中心になって実践している。