2020年08月09日

三河山野草園で草刈り実施

オミナエシとワレモコウを再生できるか!

写真=作業を実施した三河山野草園


写真=草刈り実施のワレモコウ区画(作業表示した写真にワレモコウが映っている)


写真=草刈り実施のオミナエシ区画(作業表示した写真にオミナエシが映っている)


令和2年度の東三河自然再生推進業務(愛知県東三河総局事業)で8月8日、東三河ふるさと公園の三河山野草園で草刈りを実施した。
草刈りを行ったのは「地域環境リーダー」と呼ばれる事業参加者とアドバイザー等14名。

写真=1メートル四方のコドラートで植生調査を実施


写真=植生の同定は慎重に実施


ひざ丈ほどに伸びたチガヤ(主にフシゲチガヤ)を草刈り機で刈りはらった。

写真=用意した3台の草刈り機


写真=オミナエシ区画とワレモコウ区画で草刈りする参加者


三河山野草園は、地域の山野草の植生を再現する目的で2006年に開園された。しかし、最近は外来種の侵入が目立ち、オミナエシ等の季節の花々を見ることが難しくなっている。このため、地域の山野草の植生を回復できないか―と地域環境リーダーらが、取り組むことになった。今後は、現在のチガヤの茅場状態から各種の地域の山野草の季節の花々を見られる山野草園になることを願って草刈り後の植生の変化を観察する。



  


Posted by 東三河自然再生推進業務 at 16:45Comments(0)地域環境リーダー令和2年度
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